AI VideoAuth
動画オリジナル性証明 & 改ざん検出プラットフォーム
投資機会

AI時代の
映像証拠の信頼インフラ

AIに依存しない、決定論的な映像真正性証明プラットフォーム

AI-VideoAuth™は、動画のオリジナル性を数学的に証明し、登録後の改ざんを検出する特許出願中のプラットフォームです。第三者が、何年後でも再検証できます。

投資に関するお問い合わせ
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課題 — なぜ今なのか

なぜ今、解くべきなのか

映像証拠の信頼崩壊

  • 生成AI・編集AIにより「本物かどうか」を人もAIも後から判別しづらい時代
  • 確率論的AI判定(Real / Fake)は法的証拠・報道・企業証跡として不十分
  • 改ざん検出が「事後判定」に依存している限り、証拠としての信頼性は成立しない

💡 AI時代では確率論的な検出だけでは不十分です。必要なのは「決定論的な証明」です。

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既存手法とその限界

現在のアプローチの問題点

手法 限界
AI生成検出確率論・モデル依存・再現性が担保しづらい
電子署名時間経過後の「元動画との差分」を第三者が検証しづらい
ブロックチェーン大容量動画と相性が悪い/コスト・複雑性
ハッシュのみ編集履歴・意味的改変を検知できない
👉 どれも「独立した第三者による再検証」を後から行えない
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私たちのブレイクスルー

非連続な解決(Step-Change)

登録時点で動画の状態を固定する

AI-VideoAuthは後から真正性を推測しようとしません。
代わりに、登録時点で動画の状態を暗号学的に固定します。

  • 動画を分解し
  • 特徴を固定し
  • 改ざん不能な連鎖構造として保存
  • AIモデルが変わっても
  • 何年後でも
  • 第三者が同一の結果を再現・再検証できる
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コアコンセプト

改ざん不能なハッシュチェーン構造

🎬
オリジナル動画
元動画ファイル
🔍
特徴抽出
特徴抽出・フレーム分解
🔗
ハッシュチェーン登録
チェーンへの登録
🔒
改ざん不能な証明
不変の証明を生成
第三者検証
独立した再検証が可能
  • 判定は「モデル」ではなく「構造」に依存
  • AIは補助的役割(置き換え可能)
  • 決定論的・再現可能
  • 特定AIベンダーに依存しない(ロックインなし)

※ 詳細アルゴリズムは非公開(特許出願済)

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なぜ重要なのか

投資家が注目すべき理由

⚖️

法廷提出可能な
映像証拠

📰

報道・メディアの
信頼回復

🏢

企業コンプライアンス
内部証跡

🌐

AI生成コンテンツ時代の
信頼インフラ

👉 映像の真正性は「次世代インターネットの基盤レイヤー」になり得る

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トラクション

初期実績

プラットフォーム公開

2025年12月(MVP → 本番)

📰

PR TIMES配信

  • 初日150+ PV(Earned Media)
  • 20以上の主要メディア転載
🧠

特許出願

  • 日本国内出願(Defensibility)
  • PCT国際出願
🌍

グローバルな関心

海外VC・技術者からのインバウンド関心

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ビジネスモデル

収益戦略

現在:SaaSサブスクリプション

  • フリープラン
  • プロプラン
  • ビジネスプラン

将来展開

  • API提供
  • エンタープライズソリューション
  • 法務・メディア向けライセンス
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資金調達

Pre-Seed / Seed ラウンド($1–3M)

目標: AI時代の映像証拠における「検証レイヤー」としてAI-VideoAuthを確立します。

資金使途

  • プロダクト改善(検証UX、信頼性、速度)
  • エンタープライズ向け検証(監査ログ、アクセス制御、SLA)
  • 国際特許拡大(PCT国内移行戦略)
  • 戦略的パートナー(法務/メディア/企業でのPoC)

現在、アーリーステージ投資家との協議を開始しています。

投資に関するお問い合わせ

👉 技術詳細説明 / ライブデモはリクエストに応じて対応可能